セレブになれないセレプな夫婦のセレブ道。
めざせセレブな人々、めざせセレブな日々。
TANKBOOKSとはなんだ?
ある日、雑誌にでていた記事に目が止まり
イギリスには目がないイギリスホリックな僕は
イギリスに逃亡中のある女史に連絡をとった。
彼女は、日本にいるときから
えさを与え、飼いならしてきた妹分のような存在で
多少、醤油やらお酢やらで彼女と2GO!は気が合い、
来ている服や髪型は多少エキセントリックだが
一応、せれぷな趣向も持ち合わせている。
だが、僕とは合わないと信じている。
日頃から、飼いならしていたはずだから
(結構MONEYおちているんだよ、H女史には)
H女史からは、すぐにご連絡をいただけると思っていたが、
H女史はイギリスに逃亡中だけあって
なかなか意思疎通はうまくいかない。
一度、遊学してみるとわかるが、コロンビア人の誘惑や
ヨーロッパ周遊などと、人モノMONEYの話題につきることはない。
かくいう、H女史もまぎれもなく
その魅力にとりつかれていた。
実際、H女史からは、快諾のメールだけはすぐに
受け取っていた。だが、モノが来ない。
『さがしています〜。』とあの口癖で
言い訳をのたまうメールも来ていた。
おそらく一生懸命探してくれてはいたんだろうが
たしか、雑誌には限定というせれぷ心をくすぐる言葉が。
こちらは焦っています。いらぬコロンビアンにも嫉妬心。
大事なことは、H女史には、それ相当な投資金がいっているので、
ここで、みすみす投資を失敗させるわけにもいかない。
再度、再投資金投下。
H女史囲い込み作戦を発令。
日本から特製最中を袖の下へ。
そして、いま
TANKBOOKがここにある。
これだ。

そうです。たったのこれだけです。
イギリスでは、最近パブでのSMOKINGを禁止する法案が可決。
それを揶揄して、タバコ型の文庫本をつくってしまった。
TOBACCOの代わりに、名作を読みつつ
ビールを楽しめってことなんだろうな。
でも、ロンドンのパブでビールを飲みつつ本は読めないだろうなー。
ちなみに、コレクター心としては、当然、
1個は保存、1個は開封用とするつもりでしたが、
H女史は、最中の都合上?、一揃えしかくれなかったので、
中身を拝見することができず、このミニチュア文庫本を楽しめずにいます。
そんにゃこんにゃで、
TANKBOOKS 黄金色の最中が好きな人におすすめです。
BY 1GO!
イギリスのことをさらに知りたいのなら
トラコミュ イギリス
- 2008/04/30(水) 23:50:15 |
- デザインペケペケ |
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アダムとエヴァ?
私達は北欧的なものもまた大好きです。
スウェーデンを代表する陶器作家
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)の作品は
是非とも集めておきたいところ。
半世紀経った今も、モダンで個性的な彼のデザインは
可愛くて魅力的。
スティグリンドベリ作品集
うちには今これがあります。
ADAM(アダム)
水玉好きではない私も、一目惚れで即買い。
この水玉、1つ1つ手書きです。
よく見てみると上から下へと水玉が小さく
なってるんです。こういった微妙な不均一さが
愛嬌を出していてまた可愛いのです。
うちのはコーヒーカップですが、一回り大きい
ティーカップもあります。
そしてADAMと言えば、そう、EVAもいるのです!

EVA(イブ)
ADAMの水玉を反転して、赤ベースです。
ADAMとEVAなんてネーミングがせれぷ心をくすぐります。
本当はADAMとEVAをペアーで欲しかったのですが。
私達はこのADAMを新婚旅行で行ったストックホルム郊外にある
グスタフスベリ博物館で買いました。
ちょうど2006年はリンドベリ生誕90年記念で、
「リンドベリ展」が開かれていたのです。
そこで実は1つだけ、EVAがあったのですが、
高くて手が出ず。。。代わりにADAMを2つ買いましたが、
でも今は後悔してます。
実はEVAはなかなか市場に出回っていません。
復刻版も作っていないようなんです。
それからあちらこちらEVAを探し求めておりますが、
1度も出会っていません。
一期一会のチャンスを逃してしまったのも、
セレブになれないせれぷーな私達らしい。
せっかく本場に行ったのにさ。
ところで、このリンドベリ生誕記念ということで、
その時期はスウェーデンのマクドナルドのコーヒーカップが
このADAMをモチーフにデザインされたそうです。
青い水玉のマックのカップ、なんてハイセンスなのでしょう。
BY 2GO!
リンドベリ以外のアンティークについては
トラコミュ 北欧大好き
- 2008/04/29(火) 15:28:58 |
- デザイン北欧モノ |
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