見えないオシャレ
せれぷなオウチには、ささやかなデザインアンダーウェアがいくつかある。
これもそのいくつかだ。
やっぱりセレブのおしゃれといったら、見えないところにこだわるはず。
やっぱり僕が好きな英国っぽいモノは、同じように見えないところにこだわったものが多い。
だれも認知しないところに、MONEYをかける。
だれも認識しないところに、PASSIONをそそぐ。
だれもこだわらないところに、RULEをもつ。
今迄も、そうだった。
普通のものでも、ちょっと見えないこだわりがあるとコロッとイチコロだった。
MEN'Sものは、たしかに、こういうオシャレものがたくさんある。
GlobeTrotterの内装がリバティープリントだったり
スーツの裏地にこだわったり、と。
だれも気付かない頑張る自己満足は、せれぷな証だ。
が、しかしだ。
下着はどうだ。男物の下着は、どれもこれも同じようなものしかない。
その昔、cKをパンツからはみ出すとか流行ったねー。
あれだって、要は、LOGOでしょ。LOGO。
LVとなにが違うのよ。こだわりが感じられない。
下着にまで、こだわりたいせれぷpeopleはどうしたらいい?
だが、ここ最近、
長らく氷河期だった男性下着界に、ついに救世主が現れた。
きっと、イチコロだよ。
TOOT & OVER THE TWELVE
初めて出会ったのは、
TOOTが伊勢丹メンズ。
OVER THE TWELVEは、United Arrows。
そのときのパンツ、結構前のものだけど、今でも穿いているからモノもいい。
両方とも日本発、JAPANクオリティだ。
とにかく両方のNo.1ポイントは、Gayが好きなBRANDというところだ。
Gayはオシャレだし、先進的だ。だから、デザインは保証済み。
あとは、彼らは実戦に投入するだろうから、そっちの威力も抜群ということでしょう。イチコロね。
ついでに、穿いている感想として、穿き心地もばっちりだ。
PRICEは、せれぷー的。
買えないわけじゃないけれど、買うかどうか、まず考える価格だ。
う〜ん、せれぷ〜。
つい最近買ったものは、これだ。 1.2.3.....
(大丈夫、まだ穿いた事ないやつだから)


ほら、オシャレでしょ。
ひとつなんか、ベルトループなんてついていて。
Packageだって、オシャレさん。

そして、さらにせれぷーなPOINT。
TOOTは、MENBERSHIPがあるんだけど、登録しておくと
素敵なイベントが起こるかも。かなりこのブランド、せれぷです。
な、な、なんと、お誕生日おパンツが送られてくる。
ウェブから登録できるから、しときな。
OVER THE TWELVEなんて、パンツの中に
なんとその名も、"DICK HOUSE"がある。ぽっ
まー全部のパンツではないんだけど。
こういう見えないところにこだわる男、セレプレス。
ただね、何が悲しいってさ。
これさ、僕が穿いてるんだもの。知っている方ごめんなさいね。
想像させてしまったら。本当にせれぷだわ。
ここ最近の質量の増加ぶりを考えると、SからMからLと変えないともう無理だ。
このパンツを見る度に、痩せようと思うが、所詮パンツだものね。
強制力はないね。
そんなこんにゃで、
TOOT & OVER THE TWELVE 毎夜が勝負時っていう貴方におススメです。
左のQにも答えてナリー
美佐代っちここだナリー


