ヴィンテージエアラインステッカー
失われたAirline Luggage Labels
現代には、本当に可愛いものが溢れている。
だから、日増しに、オウチにはいろんなものが溢れて
収拾がつかない。たとえばバナナケースなんて最たるものだ。
でも、海外にしろ、日本にしろ、
50年代から70年代までのモノの可愛さには適わない。
あの時代は可愛いものがそこかしこに溢れていた。
だって、これただの航空会社のステッカーだよ。

以前、アメリカの航空会社Braniffの話をすこし書いたけれど
エアラインのデザイン小物には、本当にデザインフルなものが多い。
そして、Braniffのデザインにあの巨匠たちが関わっていたのと同様に
このころのエアラインのデザイン小物は、
実にすごく大切に、デザインされたモノが多いと思う。
だから、エアライングッズは、大勢のコレクターが集まるほどだ。
この世界は奥が深い。
いろんな航空会社のフライトで実際使われたモノがコレクターに高値で販売されている。
ちょっとノベルティーとはまた違った世界だ。
マニアじゃないとわからない世界。
子供用のおもちゃや、トランプ、マグカップやペーパーアイテム。
はてはスプーンや安全のしおりまで売買されている。
最初は、この世界わからないなーって思っていたんだけどねー。
前に、元職場の後輩テツヤS君が、ちょっと仕事で縁のあった
航空会社のノベルティーグッズ達に、涎をダラダラたらしていたのをみて
なんだ、こいつは、って思っていたけれど
今ならその理由も納得できる。
ごめんね、S君。だからエアライングッズの本あげたでしょ?
SASからもってきたアメニティーも。
本当、なんであれいいんだろうって思ってたよ。
といっても、ボクの触手が伸びるのは
この50年代とか70年代ごろのポスターやシールだけだけど。
さっき、S君と会ったので、嬉々としてこのシールたちを見せたが、
じぇんじぇん反応なかった。
マニアにもいろいろある。
エアライングッズは奥が深い。
でも、本当にこの手のステッカーはグラフィック的にも可愛らしい。
なぜ今ではこの手のステッカーはなくなってしまったのか。
結構、今もらってもうれしいと思うけれど、航空会社にさ。
ただのロゴとかじゃなくて、こんな感じに可愛らしくしてあったら。
そんなわけで、今オウチでは、
この失われたLuggage Lablesを探している。
ボクだけだけどね。
日本で手に入れようとすると結構高いし
いいモノに出会おうとしても、なかなか出てこないのが実情だ。
ヤフオクや、分度器ドットコムや、ハタゴなんかで不定期で売っている。
なので、オススメは海外で買い付けることだ。
それが無理なら、直接ネットで海外を漁ることだ。
そっちのほうが、安く上がることが多々ある。
だけど、このシールは、現代モノと違うから
ただの紙だ。そう、紙シールなんだ。
それに、お金を出すかって問題と
もしかしたら、自製似非ビンテージとして売られる可能性ありだ。
ちょっと怖いね。
でもボクは気にしない。
べつに本物を集めている訳じゃないから。
だから値段はかなり気にして買っている。
ところで、失われたレーベルってことですが、、、
本当に失われたレーベルなんです。
初めて買ったシールたちが、今オウチで行方不明だ。
三日三晩、オウチを探索したが、見つからない。
こんな狭いボロレトロマンションのどこにいったのかまったくわからない。
その失われたシールたちの中には、かなり思い入れのあった
ブラニフ航空のものがあったのに。。。
密やかに噂されているのが
紙シールだし、薄汚れているから、
ゴミと間違えて捨ててしまったとかなんとか。
でもだれもそれを認めていないので、事実はわからない。
いろんな意味で、失われたレーベル、探し中です。
そんなこんにゃで
Retro Airline Design Goods 原子力潜水艦があるから原子力飛行機もっていう人にオススメです。
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