Less than humanのメガネ
眼鏡コレクションシリーズ
せれぷのオウチには、おしゃれサングラスじゃなくて
エキセントリックなフツウメガネがいくつか転がっている。
ボクは、オウチでも、どこでも、メガネがないと生きていけない。
おしゃれのためのグラッシーズさ、とキメたいが、
ぜ〜んぜん。質実剛健に本当にないと生きていけない。
眼鏡をかけて、もう何年だ。
かれこれ、20数年たつのかな。
そんなに長く一緒にいると、
それこそ、『メガネは顔の一部です〜♪』って、歌の通りになってくる。
メガネがないと不安になる、
ある種の中毒症というか、メガネ依存症、不安障害のようなものだ。
強度の近視と乱視によって、
ボクの前では、段差やモノが消えてなくなってしまう。モノが忽然と姿を消す。
これは恐怖以外のなにものでもない。
だから、たとえばお風呂場でもメガネをしていたい。
就寝中だってメガネをしていたい。
あれの最中だって、あれの時だって、あれの場面でもメガネをしていたい。
これは、フツウの人々からすると異常に見えるらしい。
大人になっても、そんなことは考えてもみなかった。
大人は、いろんな場面でのメガネをはずすタイミングで悩んでいるらしい。
大人って・・・。
話を戻そう。
だもんで、結構メガネはたくさん買ってきた。
一番最初に買ったダサダサめがねが7歳、8歳。
それから、メガネ自体に飽きてきて、徐々にエキセントリックなものを買うようになり
縁なしに始まり、ナイロール、逆ナイロール、ブロウバーと
なにか珍しいメガネを求めてきた。
そして、近年のメガネ事情は明治以来の文明開化の様相を見せて百花繚乱の時代に突入した。うれしい。
メガネは消耗品だよ。フレームも壊れるし、レンズの膜ははがれてくる。
クリアな視界は、肩こりも直してくれる。
だから消耗したら新しいモノを。
せれぷなオウチでも、もちろん補充しなければならない。
そうしなければならないのだ。
そう、これだ・・・。

マジンガーZ VS Less than human
Less than humanは、かなりアバンギャルドなブランドだ。
『人間以下』というブランド名に現れている通り、
挑戦的で、Wittyで、エロティックで、セクシーで、アナーキーで、それでいて真摯的で。
2002年に誕生したときから、
リム(眼鏡の上部分)が着せ替えができる眼鏡だったり、
テンプル(眼鏡の横部分)がレザーで、しかも着せ替えできたり、
ウルトラマンとコラボしたり、永井豪のデビルマンとコラボしたり
明治の文豪シリーズをだしたりと、今までのメガネ業界の常識を打ち破ってきた。
広告なんか女の人が股を開いたところにメガネがおいてあるような広告だ。
かなりセクシーだ。今年のカタログはドラッグクィーンがメガネをかけてる。
だがモノづくりの面ではかなり真摯で、
中心デザイナーの一人は、tsetse(ツェツェ)というメガネブランドのアートディレクターだし
もう一人は、オリバーピープルやポールスミスでメガネをつくっていた人で
最後の一人は、アランミクリで日本人初のスタッフになった人だ。
日本初の技術だってたくさんある。5本のバネ蝶番とかね。
モノ作りがしっかりしているブランドである。
そして、このメガネはマジンガーZとのコラボモデルだ。
なんとなく、Zっぽい目だ。
キュービックも付いている。こういうところ、せれぷだね。
上の部分のブロウバーは、取り外しができる。外してアンダーリムだけのメガネになる。
でも自分ではなく、専門店でやったほうがいいらしいが。
その表裏はブラウンとグリーンだ。だから裏返しても使える。
なんで、3wayなメガネだ。
この取り外しの時には、
やっぱり、『パイルダーオーン!!!』と装着するべきだよね。
こういうのがせれぷ心をくすぐる。
でも、こんなブランドの眼鏡をなんとかオンタイムで使おうとするところが
ボクの悪いところだ。
すでに、手にしてから数日たったが、
なんか怖くてまだかけることができない。せれぷだ。
新しい自分の顔に、驚いてしまって、慣れなくて気恥ずかしい。

前の眼鏡だって、形だけみればかなりぶっ飛んでたんだろうけれど。
だけど、眼鏡は、高いよねー。
フレームしかりだけど、ボクの場合はレンズが高くなる。
一番薄いレンズを選ぶと、お金がいくらあってもたりない。
昔は良かった。目が悪いというのは、医学的なことであって
眼鏡をかける行為は、あくまでも、医療行為だった。
だから、眼鏡購入は両親の仕事だった。
今は自分でだすから(当たり前だけどね)
消耗品であろうと、たくさん買えないよね。
それに、なんだか趣味の世界っぽくて、無駄遣いだと思われる。
消耗品だし、医療品なんだから、しょうがないんだよ、2GO!。
困ったね。
視力が進まなくなったのは、だいぶ前だけど、
眼鏡だって、たくさん増えているんだけど
眼鏡1つ1つの目までの距離が異なるから、前のを掛けると
強い矯正力も手伝ってあたまが痛くなる。
だから、眼鏡が沢山あろうが、いつも同じのを掛け続けなければならない。
ますます1つのを酷使することになる。
困ったね。
そんなこんにゃで
Less than human 昔、マジンガーZを粘土で作るのが上手だった君にオススメします。
レスザンヒューマンだけじゃないおしゃれメガネやサングラスの今をしりたいなら
トラコミュ めがね・サングラス
せれぷのオウチには、おしゃれサングラスじゃなくて
エキセントリックなフツウメガネがいくつか転がっている。
ボクは、オウチでも、どこでも、メガネがないと生きていけない。
おしゃれのためのグラッシーズさ、とキメたいが、
ぜ〜んぜん。質実剛健に本当にないと生きていけない。
眼鏡をかけて、もう何年だ。
かれこれ、20数年たつのかな。
そんなに長く一緒にいると、
それこそ、『メガネは顔の一部です〜♪』って、歌の通りになってくる。
メガネがないと不安になる、
ある種の中毒症というか、メガネ依存症、不安障害のようなものだ。
強度の近視と乱視によって、
ボクの前では、段差やモノが消えてなくなってしまう。モノが忽然と姿を消す。
これは恐怖以外のなにものでもない。
だから、たとえばお風呂場でもメガネをしていたい。
就寝中だってメガネをしていたい。
あれの最中だって、あれの時だって、あれの場面でもメガネをしていたい。
これは、フツウの人々からすると異常に見えるらしい。
大人になっても、そんなことは考えてもみなかった。
大人は、いろんな場面でのメガネをはずすタイミングで悩んでいるらしい。
大人って・・・。
話を戻そう。
だもんで、結構メガネはたくさん買ってきた。
一番最初に買ったダサダサめがねが7歳、8歳。
それから、メガネ自体に飽きてきて、徐々にエキセントリックなものを買うようになり
縁なしに始まり、ナイロール、逆ナイロール、ブロウバーと
なにか珍しいメガネを求めてきた。
そして、近年のメガネ事情は明治以来の文明開化の様相を見せて百花繚乱の時代に突入した。うれしい。
メガネは消耗品だよ。フレームも壊れるし、レンズの膜ははがれてくる。
クリアな視界は、肩こりも直してくれる。
だから消耗したら新しいモノを。
せれぷなオウチでも、もちろん補充しなければならない。
そうしなければならないのだ。
そう、これだ・・・。

マジンガーZ VS Less than human
Less than humanは、かなりアバンギャルドなブランドだ。
『人間以下』というブランド名に現れている通り、
挑戦的で、Wittyで、エロティックで、セクシーで、アナーキーで、それでいて真摯的で。
2002年に誕生したときから、
リム(眼鏡の上部分)が着せ替えができる眼鏡だったり、
テンプル(眼鏡の横部分)がレザーで、しかも着せ替えできたり、
ウルトラマンとコラボしたり、永井豪のデビルマンとコラボしたり
明治の文豪シリーズをだしたりと、今までのメガネ業界の常識を打ち破ってきた。
広告なんか女の人が股を開いたところにメガネがおいてあるような広告だ。
かなりセクシーだ。今年のカタログはドラッグクィーンがメガネをかけてる。
だがモノづくりの面ではかなり真摯で、
中心デザイナーの一人は、tsetse(ツェツェ)というメガネブランドのアートディレクターだし
もう一人は、オリバーピープルやポールスミスでメガネをつくっていた人で
最後の一人は、アランミクリで日本人初のスタッフになった人だ。
日本初の技術だってたくさんある。5本のバネ蝶番とかね。
モノ作りがしっかりしているブランドである。
そして、このメガネはマジンガーZとのコラボモデルだ。
なんとなく、Zっぽい目だ。
キュービックも付いている。こういうところ、せれぷだね。
上の部分のブロウバーは、取り外しができる。外してアンダーリムだけのメガネになる。
でも自分ではなく、専門店でやったほうがいいらしいが。
その表裏はブラウンとグリーンだ。だから裏返しても使える。
なんで、3wayなメガネだ。
この取り外しの時には、
やっぱり、『パイルダーオーン!!!』と装着するべきだよね。
こういうのがせれぷ心をくすぐる。
でも、こんなブランドの眼鏡をなんとかオンタイムで使おうとするところが
ボクの悪いところだ。
すでに、手にしてから数日たったが、
なんか怖くてまだかけることができない。せれぷだ。
新しい自分の顔に、驚いてしまって、慣れなくて気恥ずかしい。

前の眼鏡だって、形だけみればかなりぶっ飛んでたんだろうけれど。
だけど、眼鏡は、高いよねー。
フレームしかりだけど、ボクの場合はレンズが高くなる。
一番薄いレンズを選ぶと、お金がいくらあってもたりない。
昔は良かった。目が悪いというのは、医学的なことであって
眼鏡をかける行為は、あくまでも、医療行為だった。
だから、眼鏡購入は両親の仕事だった。
今は自分でだすから(当たり前だけどね)
消耗品であろうと、たくさん買えないよね。
それに、なんだか趣味の世界っぽくて、無駄遣いだと思われる。
消耗品だし、医療品なんだから、しょうがないんだよ、2GO!。
困ったね。
視力が進まなくなったのは、だいぶ前だけど、
眼鏡だって、たくさん増えているんだけど
眼鏡1つ1つの目までの距離が異なるから、前のを掛けると
強い矯正力も手伝ってあたまが痛くなる。
だから、眼鏡が沢山あろうが、いつも同じのを掛け続けなければならない。
ますます1つのを酷使することになる。
困ったね。
そんなこんにゃで
Less than human 昔、マジンガーZを粘土で作るのが上手だった君にオススメします。
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