世界で4番目に大切なモノ
北欧からの個人輸入 Banana Guard
せれぷなオウチには、浮き草家業を生き抜く道具がいくつかある。
これもそのひとつか?
いや、象徴だ。
我が家の家業は浮き草稼業である。
大きな波がきても、小さな波がきても
根無し草だから、いつもプカプカ、流れに任せる。
高く浮くときもあれば、低く浮くときもある。
ただ、根無しだから、失うものはなにもない。
そう、いわるゆ資産がない。
周りに翻弄されながら、合わせながら
でも、そんな浮き草だから、自由にどこでも生ける。
そんなオウチの家訓は、
『人よりちょっとだけ先にいく』だ。
ジッちゃんの遺言だか、なんだか知らんが、
ダースベイダーに日々そう言われながら、
毎日毎日仕事に励む。
たぶん、浮き草だからこその自由的な機動力を活かさないことには
食っていけないんだよね、たぶん。
でも、浮き草だから、あまりに先に行っても、行き過ぎて困るのか。
アマちゃんだから、実はよくまだわからない。
でも、ボクだって人よりちょっとだけ先に行くことがある。
ダースベイダーよ、安心したまえ。
たとえば、これがそうだ。

BANANA GUARD
これは、北欧の買出し旅行のストックホルムの
Design Torgetで見つけたモノだ。
この店は、ある雑誌には、こう書かれていた。
日本では手に入らない北欧デザインの『今』がある。
うーん、たしかに。
ここでは、アイデア雑貨が目白押しだった。
ここでは、本当にいろいろなモノを買ったよ。
冷えたワインをキープするカバー Cool On とか
宇宙人ぽいコートハンガーとかとか。
いわゆる、なんだかせれぷっぽいものがたくさん。
もしストックホルムに行く機会があれなぜひ立ち寄ってみればいい。
隣のお店は、ポスターとか、デザイン系の書籍を扱っていた。
そういうデザイン系のお店が立ち並んでいるエリアにある。
そんなたくさんのデザイン雑貨の中、まさに一目ぼれだった。
ヨーロッパでは、結構果物をランチ代わりに持ってくるやつが多い。
特に、バナナは大人気だ。
あこがれるよね、本数冊を紐で縛り、
果物をもって教室に到着。似合うんだなー、これまた。
ただリアルな世界に、そんな奴はいなくてさ、
ヨーロッパのやつらは、おしゃれとかあまり学校にしてこない。
ナップザックやら、でかいリュックサックを持ってくる。
イタリア人だって、ド派手なデイパックが大好きだ。
ただ果物は持ってくる。
だから、問題は、熟れたバナナが鞄の中で悲惨なことになることだ。
それを防御する術として、このバナナガードは生まれたに違いない。
様式美。
デザイン美。
生活デザイン美。
まさに、そんな言葉がぴったりのバナナガード。
買わずにはいられない。
2つ買っちゃった。
そして、日本に帰国。
使用経験は、1回。
それは、会社に一度バナナを持って行ったとき。
紐で本を縛り、バナナを持つ姿を思い夢見て。
大きいバナナをバナナガードに無理矢理につめて。
これ本当に99%か、と疑いながら。たしか皮が削れていた気がするよ。
←バナナガードの開放図
その1回のみ。
だってね、もともと面倒だから、バナナガードなんか使わないよ。
そして、そのバナナガードは会社に置かれてオブジェとなっている。
いろんな意味でね。←後述。
だが、時がたち、バナナガードがオウチで忘却された時、
バナナガードを至る所で見かけるようになった。
伊勢丹クィーンズでも、見かけた。ハンズにもあった。
浮き草稼業の遺伝子をもつボクは、
やっぱりちょっとだけ人より先にいってた。
本当に、しばらくしてから、結構な数のバナナガードを見かけるようになった。
ボクの感性は、間違ってなかったと鼻息を荒くしたものだ。
ボクにも、そういう人よりちょっと先にいく感性がってね。
・・・
だけど、結局せれぷなボクの感性は、やっぱり中途半端。
めちゃめちゃ安いんだな、売られているバナナガード。
そりゃー為替から考えても、向こうで買えば高いんだけども。
たぶん、売れ残りだな。売れ残って安いんだ。
そして、今では、まったく見なくなった。
どこにいけばあるのだろう、バナナガード。
ちなみに、バナナガードは、ただ単にバナナを物理的に守るだけでなく
熟れ具合を調整する機能があるらしいと噂がある。
だから、持ち運ばなくても、バナナを入れておけばいいと思う。
でも、これは、散々2GO!に言ってるが信じてもらえない。
真相は闇の中。
そんなこんにゃで
BANANA GURAD 仕事がうまくいかないときに、なにかを見たい人にオススメです。
贈り物としての北欧雑貨を知りたいのなら
トラコミュ 北欧雑貨
せれぷなオウチには、浮き草家業を生き抜く道具がいくつかある。
これもそのひとつか?
いや、象徴だ。
我が家の家業は浮き草稼業である。
大きな波がきても、小さな波がきても
根無し草だから、いつもプカプカ、流れに任せる。
高く浮くときもあれば、低く浮くときもある。
ただ、根無しだから、失うものはなにもない。
そう、いわるゆ資産がない。
周りに翻弄されながら、合わせながら
でも、そんな浮き草だから、自由にどこでも生ける。
そんなオウチの家訓は、
『人よりちょっとだけ先にいく』だ。
ジッちゃんの遺言だか、なんだか知らんが、
ダースベイダーに日々そう言われながら、
毎日毎日仕事に励む。
たぶん、浮き草だからこその自由的な機動力を活かさないことには
食っていけないんだよね、たぶん。
でも、浮き草だから、あまりに先に行っても、行き過ぎて困るのか。
アマちゃんだから、実はよくまだわからない。
でも、ボクだって人よりちょっとだけ先に行くことがある。
ダースベイダーよ、安心したまえ。
たとえば、これがそうだ。

BANANA GUARD
これは、北欧の買出し旅行のストックホルムの
Design Torgetで見つけたモノだ。
この店は、ある雑誌には、こう書かれていた。
日本では手に入らない北欧デザインの『今』がある。
うーん、たしかに。
ここでは、アイデア雑貨が目白押しだった。
ここでは、本当にいろいろなモノを買ったよ。
冷えたワインをキープするカバー Cool On とか
宇宙人ぽいコートハンガーとかとか。
いわゆる、なんだかせれぷっぽいものがたくさん。
もしストックホルムに行く機会があれなぜひ立ち寄ってみればいい。
隣のお店は、ポスターとか、デザイン系の書籍を扱っていた。
そういうデザイン系のお店が立ち並んでいるエリアにある。
そんなたくさんのデザイン雑貨の中、まさに一目ぼれだった。
ヨーロッパでは、結構果物をランチ代わりに持ってくるやつが多い。
特に、バナナは大人気だ。
あこがれるよね、本数冊を紐で縛り、
果物をもって教室に到着。似合うんだなー、これまた。
ただリアルな世界に、そんな奴はいなくてさ、
ヨーロッパのやつらは、おしゃれとかあまり学校にしてこない。
ナップザックやら、でかいリュックサックを持ってくる。
イタリア人だって、ド派手なデイパックが大好きだ。
ただ果物は持ってくる。
だから、問題は、熟れたバナナが鞄の中で悲惨なことになることだ。
それを防御する術として、このバナナガードは生まれたに違いない。
様式美。
デザイン美。
生活デザイン美。
まさに、そんな言葉がぴったりのバナナガード。
買わずにはいられない。
2つ買っちゃった。
そして、日本に帰国。
使用経験は、1回。
それは、会社に一度バナナを持って行ったとき。
紐で本を縛り、バナナを持つ姿を思い夢見て。
大きいバナナをバナナガードに無理矢理につめて。
これ本当に99%か、と疑いながら。たしか皮が削れていた気がするよ。
←バナナガードの開放図
その1回のみ。
だってね、もともと面倒だから、バナナガードなんか使わないよ。
そして、そのバナナガードは会社に置かれてオブジェとなっている。
いろんな意味でね。←後述。
だが、時がたち、バナナガードがオウチで忘却された時、
バナナガードを至る所で見かけるようになった。
伊勢丹クィーンズでも、見かけた。ハンズにもあった。
浮き草稼業の遺伝子をもつボクは、
やっぱりちょっとだけ人より先にいってた。
本当に、しばらくしてから、結構な数のバナナガードを見かけるようになった。
ボクの感性は、間違ってなかったと鼻息を荒くしたものだ。
ボクにも、そういう人よりちょっと先にいく感性がってね。
・・・
だけど、結局せれぷなボクの感性は、やっぱり中途半端。
めちゃめちゃ安いんだな、売られているバナナガード。
そりゃー為替から考えても、向こうで買えば高いんだけども。
たぶん、売れ残りだな。売れ残って安いんだ。
そして、今では、まったく見なくなった。
どこにいけばあるのだろう、バナナガード。
ちなみに、バナナガードは、ただ単にバナナを物理的に守るだけでなく
熟れ具合を調整する機能があるらしいと噂がある。
だから、持ち運ばなくても、バナナを入れておけばいいと思う。
でも、これは、散々2GO!に言ってるが信じてもらえない。
真相は闇の中。
そんなこんにゃで
BANANA GURAD 仕事がうまくいかないときに、なにかを見たい人にオススメです。
贈り物としての北欧雑貨を知りたいのなら
トラコミュ 北欧雑貨
『今日のルーキーズどうでしたか?また見れなかったよ、悲しいけれど、歩チッとなー』



