北欧ノベルティー No2
Norsu COIN BANK
せれぷなオウチには、小金を貯めたいあっけらかんとした
でも、その実どんよりした欲望が渦巻いている。
だって、生活が四苦八苦だから。
その結果が、これだ・・・

palaset社 Norsu Coin Bank"s"
この貯金箱は、Finlandで70年代を中心にデザインされた貯金箱の復刻?だ。
当時、フィンランドの銀行が、MK Tresme社に作らせたモノだ。
だから当時は、銀行のノベルティーグッズとして
耳の部分に、その銀行のマークがデザインされ入っていたんです。
ちなみに、Norsuは、フィンランドで象だとな。
象は北欧では、記憶力がいいといわれていて
貯金したお金を忘れないようにという思いをこめられているそうな。
もちろん、今だって、ビンテージモノがあって、
それはそれは、お高く取引されていますが、
可愛ければいいじゃないという、
本物を見る目をもつ?、せれぷな僕等は、これで大満足。
ヴィンテージじゃないけれど、
北欧デザインに惚れているんだから
これにせっとせっと切実にお金を貯めている。
この復刻?ピギーバンクは、
現在、フィンランドのpalaset社で作り出されている。
そして、日本の輸入雑貨会社が、こぞって輸入して
日本で売りさばいているから、きっとどこかで見たことがあることだろう。
たぶん、輸入している会社もたくさんあるのかなー?
そして、それぞれに、限定カラーみたいなものを出しているのかもしれない。
たとえば、そのひとつのパドルビー社では、
近年、パステルカラーやら、ウッドバージョン(ウチのだ)やらを出したらしい。
それもその年その年限定だから、もしかしたらすでに手に入らないモノかもしれない・・・。
でも、実は、これ、まだ現役のノベルティーとして使われている。
ということは、ここのplasset社は、カラーやら、マークやら
自由にデザインして作ってくれるってことだ。
限定、別注にそんなに制約を設けていない。
だからさ、輸入雑貨さんが、お金をかけてつくれば
結構簡単に色やメッセージをつくることができるんだよねー。
だから、微妙な立ち位置の限定モノだったりするんだ。
作れるからさ、誰でも。
まー知らなくてもぜんぜん困らないんだけど。
知っていたとしても、好きな色をつくるほど量を個人で頼まんだろうし。
だからやっぱり限定なんだなー。
ところで、貯金箱がたくさんっても
せれぷなオウチではお金がじぇんじぇんたまらないのね。
この前もひとつ新たに仲間入りしてくれて、(どうもありがとうございます)
これでオウチのピギーバンクは、数え切れないほどになったのに。
ここにあるのはほんの一部なんです。
だけど、その全部をあけてみても千円にもならん。
やっぱり
だから、
科学的に
量子学的に
現場検証的に
犯罪心理学的に
これをこうするしかないと思う。
だから、今一番オウチに必要なモノは化学変化だ、爆発だ。
こうやって。ばーーーんと

でっかくなっちゃった。本当に人のあたまぐらいあるのね。
オウチに必要なのは、やっぱりこのサッカーボール大のNorsuだ。
こんなでかいのが事実、存在するんです。驚いた。
これなら、貯まるね。いくらオウチでもさ。
それにでっかいとさすがにインパクトあるねー。欲しいっす。
あとは、鍵を隠すこと。
知らぬ間に500円玉がなくなるなくなる。万引きじゃん、それ。
そんなこんにゃで
Norsu LLサイズ おしゃれに100万円貯まる貯金箱をしたいあなたにオススメです。
北欧雑貨のアンティークが大好き
トラコミュ iittala/ARABIAイッタラ・アラビア北欧雑貨

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