ドイツのキッチンブラシ
ネクタイおじさんのお仕事
せれぷなオウチには、小さくてショボいキッチンがある。
古いなら、趣のあるレトロなキッチンを目指す手もあったが、
中途半端で、全く希望の叶わなかったプチリフォームのせいで、
本当に「ふつう」の、何ともないキッチンになってしまった。
そんな「ふつう」のキッチンには、ドイツのブラシが幾つかある。
少しでも「ふつう」のキッチンをどうにかしたくて
かわいい小物を求めて奔走してきたけれど
たまたま歴代のキッチンブラシが何故かドイツ製。
そしてこの度、仲間に加わったのはこれ。

Die ideale Topfburste
かわいいネクタイおじさんのブラシ。
ブルー、レッド、グリーン等、数色展開。
乳歯入れならぬ産毛入れの時も思ったけれど、
なぜ顔を描きたいの、ドイツ人よ?
でも、ちょっとコミカルな顔は、お掃除を楽しくしてくれます。
「ふつう」のキッチンも、これ1つで随分雰囲気が変わります。
グリップは木製で、握りやすい形になっています。
鍋を洗ったり、ザルを洗ったり、シンクやコンロを掃除したり。
洗面所やトイレに1つずつ置いてもかわいいですね。
でも、今回おじさんには別任務を。

おじさんと、泥つき人参の図
最近、かじり始めたマクロビオティックには
無農薬有機野菜を丸ごと食すというルールがあります。
皮も剥かずに全部を食べ切ります。
なので、ゴシゴシ汚れを落とす為に買いました。
特にこのブラシ部分は、植物繊維で出来ているので、
野菜の泥落としには最適なのだそうです。
ネクタイおじさん、大活躍してくれそうです。
ヨーロッパの雑貨や輸入雑貨が好きな人にはオススメ
トラコミュ ステキなインテリア&雑貨
「良い小物あったら教えて。買うことができたら、ためしてガッテン風にレビューします。ポチポチポチポチ」




