北欧のフラワーベースといえば。。。
北欧のフラワーベースといったら、もうこれしかないですね。

アアルトベース / サヴォイベース
フィンランドが誇る建築家アル
エスキモー女性のズボンだとか、フィンランドの
フィヨルドだとかを イメージした
この曲線の美しさ。
しかも、イッタラのガラス職人が70年以上変わらない
手吹き法で1つ1つ作っているとか。
このフラワーベースの良さが今はよく分かる。
これを購入した時、もとよりヘルシンキに入ってから、
今思えば当然だけれど、1GO!がアアルト、アアルトと
アアルトのモノばかりを求め、アアルトの話ばかりするようになって、
私はかなり嫌になっていた。ウンチク大王炸裂で。
お金も底をついてきているのに、かさ張るものをまた買って、
それに、この形どう考えたって使い難いと。
先日、1GO!の友達に結婚祝いに花瓶をリクエストされ、
私達は迷いなくアアルトベースを考えたけれど、
そう口に出す前に、「あのイッタラのだけはやめてね」と
釘を刺されてしまったことがある。
気持ちはよく分かる。
うちも買ってきたものの、しばらく使えなかった。
でも、これハマってしまう。
うちのは、アアルトベース誕生70周年記念の作品

アアルトベースDUO ホワイト・ダークブルー
1GO!がクリアよりも絶対こっちだと。
お値段とってもUPしちゃうけれど、「限定」には勝てず。
こんな口が広いので、沢山の花を活けないと様にならないと
思っていたけれど、一輪二輪でも素敵かも。
判っているのは、何よりただ置いておくだけでカッコいい。
だから、我が家では実際オブジェになっていた。こんな感じで。
存在感大ですね。ボロいお部屋もちょっと素敵に見えるかも。
みなさん、どうやって使ってますか?
考える力がつきそうな花瓶、嫌がられても良い、
次は絶対これをプレゼントしよう。
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