野菜探索
鎌倉野菜はここで。
都会のど真ん中といえば聞こえが良いが、
私たちはそれはそれは凄い所に住んでいる。
こっちの窓を開ければ目の前を電車が走っていて、
あっちの窓を開ければ目の前を首都高が走っている。
こんなところで生きていて、やれ無農薬だ、有機野菜だなんて
騒いでみても、果たして意味があるのか分らないけれど。
とりあえず、今、野菜生活を楽しんでいる。(1GO!は嫌がっているけど)
野菜にはまったのは良いものの、
都心で良い野菜を買うのはちょっと苦労する。
自然食品やオーガニックのお店も増えてきているし、
既存のスーパーマーケットにもそういうコーナーがあるし。
だいたいはそういうお店を利用しているけど、本当は
中卸を通さずに、農家さんから直接買いたい。
それで、あっちへこっちへ大忙しだ。
月1ペースで通うのがここ。
「レンバイ」鎌倉農協連即売所。
鎌倉駅からすぐの、歴史ある野菜市場。
凄く古めかしいけれど、交代で毎日7〜8件の農家が
お店を出していて、朝から活気に溢れている。
ここの目玉は何と言っても、
「レストランのシェフ御用達」ということでしょう。
地元のシェフ達もここで買い付けているとか。
ここで野菜を買うために鎌倉湘南エリアに店を構えるとか。
七里ケ浜の「世界一の朝食」で有名なシドニー発レストランbillsの
シェフもこれが理由で、この地に出店したと何かで読んだことがある。
東京でレストランを開いている知り合いのシェフも
ここまで野菜を買いに来ると言う。
ほどに、ここの野菜はすごい!
鎌倉ブランドのマーク。
採りたて新鮮なのは当たり前だけど、
無農薬なので虫に食われた跡がいっぱいだし、
形もイビツだったり、でもそれがまた安心。
色も良いし、何より味が段違い。長持ちもする。
珍しい野菜を取り扱っているのも魅力の1つ。
ハーブや西洋野菜も豊富だし、ここでしか買えない野菜も多い。
なのに、すごく安い。
保存法や調理の仕方とか気さくに教えてくれるし、
色々とお話しできるのがまた楽しい。
近所のスーパーなんかじゃもう買えないよ。

この間、買ってきたのがこれ。
オカヒジキ、ししとう、イタリアンインゲン、これで300円。
米ナスはオマケに頂きました。

イタリアンインゲンって初めて見たけれど、
30cmくらい長さがあって、普通のインゲンより
緑臭さが少なくて、とっても甘かったです。
あと写真にはありませんが、イタリアンかぼちゃも
凄く甘くて美味しかったです。
もっと近くにあれば良いのになぁ。
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トラコミュ 野菜のおかず
→次は絶対カマクラーゼとかなるね、絶対
トラコミュ 鎌倉が好き〜♪



