北欧キッチンタオル収集
密かにコレクト中
初めて渡英したのは、もう15年も前のことで、
その時のことはあまりよく覚えていないけれど、
ホストマザーに「ティータオル」という単語を教わったことは
鮮明に覚えている。
布巾のことを「ティータオル」と呼ぶなんて、とっても可愛らしいし、
英語ってちょっと面白いかもって単純に思ったから。
イギリスのティータオルはお土産の定番らしいけれど、
北欧のキッチンタオルも、これまたもの凄く可愛い。
コレクターがいるのも頷ける。

先日北欧マーケットで買い足して、こんなに増えました。
このキッチンタオルは全て、スウェーデンのアルメダール社のもの。
1846年ヨーテボリ近郊で設立したリネン織業社で、
とにかくとっても可愛いデザインを沢山生み出している会社です。
フィンランドがマリメッコならば、スウェーデンはアルメダールだ!
というわけです。

Sill
これは日本でも結構見かけますが、綺麗な水色の魚が
並んでいるのがシンプルで可愛い。

Du Och Jug
名前の意味はYou&I、ハートと薔薇の
モチーフがインパクト大です。
ハートの中に色々なフレーズが書かれているのですが、
恐らく愛のささやき語録集。スウェーデン語で分かりません。

JULHUSET
クリスマスハウスという意味で、スウェーデンの
クリスマスには欠かせないルシアやユールポックの
イラストが描かれています。あったかい雰囲気が良し。
ストックホルム旧市街のクリスマスグッツショップで
一目惚れ、即買いしました。
キッチンタオルは洗った食器やカトラリーを拭いたり、
つまり布巾なんですが、これは素材がコットン・リネンなので
あまり湿っぽくならないし、しっかりしているので形が
崩れないのも良いです。紐がついていて、
フックに引っ掛けられるようになっているのも実用的。
けれど私はもったいないので、全てテーブルクロス、
ランチョンマットとして使っています。
布巾と言えども、1つ3000円位しちゃうので。
が、結局シミだらけになってしまいましたが。
ミニカーテン、ミニタペストリー、テーブルセンター
なんかに使うのが汚れにくくて、1番良いかもしれません。
とにかく、キッチンに置いておくだけでアクセントになるので、
これまた一気に北欧モードになる一品です。
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IKEAは海外ではアイケアなんですが、イケアにもテキスタイル沢山
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