Designerのように仕事したい
LEAD HOLDER という粋っぷり
せれぷなオウチには、持つ必要もないモノを持つ粋がりがなければならない。
それが、似合うかどうかは、二の次。
必要かどうかは、もっと次の、五の次。
とりあえず持っとけ、そんなモノが多々ある。
これも、その1つだ。
これだ。。。

STAETDLER Silver Series 925 25-20 Mechanical Pencil
正直、今の仕事場は、
クリエイティブを生み出す場所というにはかけ離れすぎているし
箱自体だって、街の雑居ビルというか、
オフィス街の雑居ビルと言えばイメージできるだろうか、
つまり、デザインオフィスという所からは、天と地の差がある。
働いている人々だって、正直、おしゃれPEOPLEとは言えない。
だから、こんなモノ持ったって、だれも気付いてくれる訳じゃないし
褒めてくれる訳じゃないし、というか、むしろからかってもくれない。
いや、むしろ、会社の備品を使えば、いいじゃないってな感じさね。
でも、持ちたい。
それは、なにかをデザインするという仕事に嫉妬を持ち続け
格好だけでも、クリエイティブを騙りたいという情念からだ。
だって、見た目だけでも格好いいじゃない。こんなシャープペン使ってたらさ。
でも、それだけじゃない。
この粋がりは、だーれも気付いてくれないが、もっと奥深い所で根付いているのだよ。
これ、まずブランドは、ステッドラーという由緒あるドイツメーカーだ。
なんと、鉛筆を発明した人の子孫がやってる文房具メーカー。
それだけで、なんだか、持ちたくなるでしょ。文房具一筋何百年。
そのステッドラーが出している
本来建築家やデザイナーなどが使う製図用筆記具シリーズの1つがこれだ。
しかも、これ、シャーペン面しているが、実は芯ホルダーのようなもの。
芯ホルダーとは、軸にグラファイト芯をくわえ込んで使うため
シャープペンのように、カチカチして、一定量の芯を出したりしないので、
剛性がつよく、ペン先がぶれない。だから、製図用に適しているわけだ。
ちなみに、そこまでの感性はボクにはないな。
製図とかに使うためには、そこまで必要か。だから、今のままでいいんだよね。
普段、シャーペンのたてつけが悪く、芯がズレるなんて感覚ないものね。
だから、製図用=プロフェッショナルな訳で、(だから格好よいわけだけど)
実は、ノックすると、シャープペンのように、
一定量スライドするわけでなく、押さえている爪が開くので
芯が全部出て来てしまうような状態になるのだ。日常使いにはあまり適さないかも。
だけど、プロフェッショナルな割には、機構が単純であるので、
手入れがしやすく、安い。安いというには、語弊があるかもしれないが、まぁ、安い。
そして、やっぱりプロ用だから、装飾も無駄がなく、
デザイナー達が使うので、見た目がかっちょいいー。
鉛筆のように、柔らかい芯も使えるし、
そして、鉛筆より芯だけを削るので、芯を削るのもやりやすい。
実は、日常使いにも使い易い。
そしてそして、これの一番のせれぷな所以は、
これが、やっぱりシャープペンシルだということ。
芯は、2mmのぶっとい芯だから、芯ホルダーの替芯を使っているんだけど、
芯ホルダーのように、ノック式で芯が出て来ないのでは、使いづらい。
だけど、これは、ノック式で芯がでてくる。
日常用なんだなー、たぶん。でも見た目はプロ用。
これは、製図用が日常よりになった初めてのプロダクトかもしれない。
この中途半端なポジションなモノにビンゴするのは、ボクらしかいないんだ。

そう、これぞせれぷの極み。ちなみに、2mm芯書き易いよ。
そんなこんにゃで
STAEDTLER SILVER SERIES 925 25-20 よりはデルタとかオーロラの芯ホルダーが欲しいんです。
文房具の世界に足を踏み入れてみ
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文房具を趣味にするってきっとさ・・・
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