醤油さしをたずねて三千里PART4
とーきどき、遠くをー、見つめー
不安そうな、あなたの、よーこが
おはようございます。ワタナッコ今日は東京都渋谷区、
騒々しい踏み切り横の、客がいるのを見たことがないラー
テナントで入っているレトロ風マンションを訪れます・
不定期にお送りしているこの探訪
今日も、厭味な醤油
さて、今日こそ、オウチのせれぷ
1回目の醤油差しは、あれを考えて
2回目の醤油差しは、あれを推して
3回目は醤油差しは、あれを迷ってみた。
4回目のあれはなんだ?
早いもので、すでに4回目を数え
いまだに、デザインフルな醤油差
しかも、誰からも醤油差しの話す
4回目を迎えているのに・・・。
(H女史のオウチは結構こだわりあり
真剣に探しているんですよ。
だってせれぷなボクらは、どこで
こういう小さなモノでしかできな
ボクは探さなければならない。
醤油差しに、1万円って贅沢。で
まさに、せれぷなライフ。
だから、デザインフルで、多少お
愛着が持てる醤油差しを探さなけ
できれば、液ダレせず、中味が酸
そして、今回は、幻の醤油差しだ
これを今でも夢みているといって
そう、あれは去年の暮れ。
運命的な出会いだった。
とても美しい醤油差しに出会った
ある晩、仕事の付き合いで、BA
そこに、あれはいた。
あれは、ガラスの美しいきらびや
黒い液体を内包して
美しくそこにただずんでいた。
割と小さく、手のひらのなかにす
注ぎ口もシンプルなんだけれど、
というか、してなさげだった。酔ってたし。
一緒に同席したデザインフルな淑
そのあれをみて、えらく興奮して
可愛い、可愛いを連呼していた。
あげく、あれをお持ち帰ろうとし
おもむろにティッシュを取り出し
(もちろん、ボクもそれに便乗し
その場にいたエライ人に恥ずかし
チッ。
それ以来、あのBARには行って
そして、時間が経つにつれ、あれ
悲しいかな、どんどんあのたたず
今では、良さだけ残り、ほとんど
あれはあれなんだ?
あれはあれ。
というか、真剣にわからない。
あれをどこで見たのかというと
東京は箱崎、水天宮の近くのROYAL PARK HOTELの地下のBAR。
しかも、BARの多人数用のコン
行く機会なんかあまりないねー。
電話して、聞くべきだろうか。
『あのー、すみません、地下のB
思わず絶句だろうな、ホテルの人
今となっては、幻の醤油差し。
これを超えるものはそうでてこな
ウル覚えで、たぶんこれだったか
廣田硝子 復刻しょう油差し 亀甲

今見ると結構フツウかも・・・。
しかも、これかどうかも確証もな
そんなこんにゃで、
廣田硝子復刻しょう油差し 酔っ払って工事現場の看板を持っ
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