北欧の醤油さし ‐醤油さしをたずねて三千里PART5‐
とーきどき、遠くをー、見つめー
不安そうな、あなたの、よーこが
おはようございます。ワタナッコ今日も東京都渋谷区、
昼間電車が通ると、テレビの消音機能がオートマティックに働く
設備付き、耐震性能ゼロっぽいレトロボロマンションを訪れます・
不定期にお送りしているこの探訪
今日も、厭味な醤油
さて、今日こそ、オウチのせれぷ
1回目の醤油さしは、あれを考えて
2回目の醤油さしは、あれを推して
3回目は醤油さしは、あれを迷ってみた。
4回目の醤油さしは、あれを思い出してみた。
すでに5回目を数え
いまだに、デザインコンシャスな醤油差
しかも、誰も醤油差しを推挙してくれない。緊縛した上での放置プレイみたいだ。
5回目を迎えているのに・・・。
真剣に探しているんですよ。
だってせれぷなボクらは、どこで
こういう小さなモノでしかできな
と、言いつつも、
昨夜、こんな小さなモノでも、オウチにはもう余裕ないかもしれないと
家計の不正経理処理発覚になってましたが、
それはつまらないけどけっこう緊張した話。
でも、ボクは探しつづけなければならない。
醤油差しに、1万円って贅沢。で
まさに、せれぷな日々。
だから、デザインコンシャスで、多少お
愛着が持てる醤油差しを探さなけ
そして、液ダレせず、中味が酸
そして、ついに来たか、Ms Perfect。
今回は、北欧モノだ
やっぱりオウチのインテリア雑貨は北欧モノを揃えたいものだ。
だが、欧州にSoy Source需要はそんなにないし
卓上で醤油やらラー油やら、ソースやらをかけたりする文化があまりない。
卓上で、つけるのは、マスタードとかマヨネーズとかぐらいか。
マヨネーズとかは瓶詰めだ。つまり瓶からとって使うのがフツウだ。
あるとしても、オイルぐらいか。
ある意味食の国で有名なイギリスなんかでは、オイルすらないよね。
でも、探せばあるもんだね。
とても美しいアレを見つけてしまった。
アレは、デンマークの有名のデザイン会社で
ここでも散々紹介したNorman Copenhagenと同じくらい有名なMENU社で作られたモノだ。
そう、かつて紹介した、プロペラ鍋敷きの会社だ。
このMENU社は、実はステンレスでモノを作り出すことが得意なデザイン会社だ。
ステンレスだからか、若干お値段が高い。でも、そうでなくてもすこしお高いか。
Norman Copenhagen と比較するとコミカルさがない感じかな。
でも、あれか、爪楊枝を出すやつとか、変なモノもあるか。
とにかく、そこがアレを作ると、こうなる。
まーアレ用のアレじゃないだろうけれど。
アレはなんだ?
アレはアレ。
これだ...123

美しい・・・。
使用イメージはこんな感じ。

醤油さしの概念を打ち破るスポイト式。
まさに液ダレ知らず。ゴム部分の蓋で空気にも触れず酸化知らず。
勢い余って、出しすぎってこともない。
もし勢い余っても、スポイトで戻すことも自由自在。
至高の醤油を無駄にすることもない。
これで、最終回となるのか・・・。
でもさ、やっぱり醤油さしっていうのは、
ドバドバいかないとね。
ドバドバ注いでも、液ダレしないっていう構造に
容器としてのデザインの深さみたいなものが出るんだよ。デザイン美が。
スポイト式のこれは、問題を解決しているが、
そこをハナから放棄している。
そこが美しくない。潔くない。
それに、このスポイト式ってなんだか面倒だ。
それにちょっと完璧すぎる。なんだか欠点がなさすぎる。
せれぷ〜なオウチには、ちょっともうすこし駄目さ加減の愛嬌みたいなものが必要だ。
だから、今回もまだ醤油さし探訪は終わらない。
もう勝手にしろって言われそうだけど。
そんなこんにゃで、
MENU PIPETTE GLASS 昔から理科の実験に目がないアルコールランプ好きな貴方にオススメです。
BY 1GO!
イギリスにだって美味しいものはあるのだよ
トラコミュ イギリスで美味しいもの食べましょ♪
醤油さしじゃない北欧雑貨を知りたいのなら
トラコミュ 北欧雑貨



