AROMATHERAPY FOR MEN
男のストレスにアロマセラピー
せれぷなオウチには、いろんなストレスが溢れている。
それは、肉体的にも、精神的にも。
そして、厳かに、そしてしっかりと、せれぷなオウチを蝕んでいる。
いろんな意味で。
自分のストレスは、案外、ほかに波及するもんね。
だから、オウチには、ある種のリフレッシュメントが必要だ。
それが、こいつだ。

NEAL'S YARD REMEDIES & AROMA THERAPEUTICS etc
そう、セレブの証、アロマセラピー、芳香療法だ。
アロマセラピーといえば、女性。
それも、有閑マダムというか、セレブな女性のための趣味みたいなイメージがある。
そう思うと、まーあまりやる気がなくなるよね。
セレブになれればいいけれど、
その実、なんだか、それを小馬鹿にしていたいボクは、(というか、現実はほど遠いしね)
アロマセラピーなんていう軟派なものできるわけないと思っていた。
だから、2GO!が、アロマセラピーの検定を受けたいとか、
ハーブがどうのこうの、とか言ってたときには、
平和ボケしたアマちゃんがっと怒っていた。
そんなのは、真セレブたちの軟派な趣味だ、と。
が、しかし、これこそ、珍しいモノ好きなボクがやらずだれがする。
かつ、ジェンダーフリーを標榜する、わがせれぷ家において、
アロマセラピーは女の趣味だ、と決め付け、
性差をなくすことを目指さず、なにが、ジェンダーフリー一家だ。
珍しいモノ好きなオウチ、是即せれぷな家族。
ってことで、アロマセラピー。
というか、正直に言えば、花粉症の季節に、
あの凄まじい猛攻に耐えかねて
あんなに、ガールズガールズしているものって思っていたアロマセラピーに
藁をもつかむ思いで、
2GO!にボクのちっぽけなプライドを捨てて、
アロマセラピーでなんとかなりませんか、と
教えを請うたのが実情だ。
そして、はまった。
男のストレスには、はっきりした対処がないものが多い。
親父臭さ、男臭さ、薄毛、脂性、二日酔い、目覚めの悪さ、会社に行きたくない病、などなど。
どれもこれも、生活習慣病みたいなモノだし
これといって、諦めるしかないモノというか、
そんなに気にしなければどうにでもなるものでもある。我慢というか気にしなければなんとでもなる。
でも、花粉症で、2GO!に頭を下げてから
積極的に、生活にアロマを取り入れることにした。
メンズアロマセラピー―ニールズヤードレメディーズ編こんな本まで読んで。
世の中、ニッチなところに目を向ける人はいるもんだ。
『人よりちょっとだけ先にいく』、是家訓。
花粉症では、まー正直、劇的に効果があるわけではないが、
マスクに、ペパーミントやら、ユーカリやら、シダーウッドやらをブレンドして
ガーゼに含ませ、マスクの間に入れると、だいぶ楽になる。
朝、会社に行きたくないときも、
朝、シャワーをあびる時に、ペパーミントやら、オレンジやらを
シャワーを浴びる前に、床に散布して、熱いシャワーを浴びる。
水蒸気とともに、精油をスーハースーハー、吸入。
これで、すこしは会社にすごく行きたくなる。
・・・わけないが、行かなきゃなっていう気、
もしくは、仕事モードに変えることができる。
とくに、お酒を飲みすぎたあくる朝に、これをやると、
割りとすがすがしい気持ちにはなるね。
でも、本当の理由は実は、これかもしれない。
アロマセラピーで使う精油といわれるモノの
パッケージデザインがおしゃれだから。
そして、これらの精油がちょっと高いから、
なんだか、せれぷ心をくすぐられる。
決して、手が出ないほどの値段でもないが、
だからといって、生活に必要条件でもなんでもないしね。
並んでいる姿は、なんか、オシャレじゃない?インテリア的にも。
そして、また、精油の世界は、とてつもなく奥が深い。男心をくすぐるなり。
いろんな精油を組み合わせることで
それこそ、数A的な数列の世界である。
いわゆるバイアグラ的効果があるかもしれないし
イケナイ薬的な効果があるかもしれない。
こんな面白さは、女だけのモノにしておくには勿体ない。
だから、男だってアロマセラピーをするべきだ。
でも、これ、結構高い精油は、本当に高いから、
(ローズなんて、25mで、1万円ぐらいするしね)
もったいなくて、なかなか、散布できなかったりするから、せれぷだね。
それでは、そんなこんにゃで
CYPRESS(サイプレス) 最近肥満気味なあなたに、スーハースーハー、オススメです。
アロマセラピーのことをもっと詳しく知りたいのなら
トラコミュ アロマ、アロマセラピー(アロマテラピー)



