News Paperをどう扱うか、それが問題だ
ちょっと幻?! TMP PAPER COLLECTOR
せれぷなオウチは、収容不可能なほどに雑誌や本が増える。
とくに、買いたいモノが増えるほど、
そして、買いたいモノが買えないほど、
2次元な世界に逃避するので、累乗的に増殖していく。
それは、新聞だって同じこと。(理由は日刊だからだけど)
ただ、違うのは、雑誌や本は、なんとか収納して、飾って、まだインテリアになり得る。
(まー、それも一部のケースだ。少なくてもオウチはそうじゃないから。)
対して、新聞は、英字新聞の1部がリビングテーブルにポンッと置いてあるか、
もしくは、日経の朝刊がポンッと置いてあるかぐらいが
インテリアとしての限界だろう。
前者は読めなくても、そして決して読まないとしても
インテリア小道具っぽいし
後者は、常識人だなっていうアピールにもなり、
経済人のインテリアとして常識かもしれないから。
早い話が毎日捨ててしまえっとことかもしれないが
そういう時に限って、『3日前の日経どうした?』的な事態になる。
だから、少なくてもすこしは、デザインフルにストックしないといけない。
そんな時のお助けアイテムがこれだ。

Thomas Merlo&Partner AG (TMP) PAPER COLLECTOR
これは、スイス人プロダクトデザイナー、Willi Glaser がデザインしたモノです。
とても、シンプルで、無駄がないフォルム。
誰でも、まー作れるっちゃー作れるフォルムっぽいけど
誰も今まで思いつかなかったフォルムってことですごいと思う。
そして、美しい。
新聞を収納する姿もやっぱり美しい。
ただ平積みしているだけなのに、そこに容れるだけで、
新聞の平積みが昇華される。
見た目だけでなく、機能性だってすばらしい。
新聞は1ヶ月分ぐらいは美しく収納可能だ。すばらしい。
そして、裏技的使いかたもある。←後述
とても合理的だ。あまりせれぷ臭がしない。
値段はどうなんだろう、微妙に納得できそうな価格。
実は、このブツのせれぷな所以は、
最近、あまり見かけなくなったことだ。一時期はとても目にしてはいたんだけど。
半年ぐらい前迄は、マガジンホルダーコンパクトとして、
オンラインショップなどでたくさん紹介されていた。しかも安く。
eyecoでだって、売られていた。
楽天でだって、売られていた。
ALLABOUTSTYLESHOPでだって、売られていた。
だけどどこも今売っていない。
しかもSTYLESHOPには、作り手ブログとして
TMPの日本営業担当のブログまであるのに。音沙汰なし。
大本山のTMPのWEBを覗くと、
PAPER COLLECTORは、大きさが2種類あるのがわかる。
その小さいサイズのほうが以前かなりの数売られていたのだ。
大きいサイズのほうは、その当時もぜんぜん見当たらなかった。
いったいなにがあったんだろうか。
eyecoでは、便利な使い方として
あらかじめPaper Collectorのワイヤーに紐をかけて
新聞が溜まったら、紐で新聞を括れるから便利ですなんて紹介まであったのに。
(やったことないけれど、便利そう。片付け。)
でも安心を。
MoMAのデザインストアでは、2種類がちゃんと売られている。
おそらく正規ルートということなんだろうか?
それとも、TMP日本営業担当のセレブ妻(勝手な想像)になにかあったのだろうか?
もしフツウに安く売られていたら教えて欲しいです。
マガジンラックとしてもちょっと欲しいから。

なにはさておき、オウチにあるのは、大きいサイズのほうだ。
昔から、表にでてなかった大きいサイズ。
かつ、なぜだか、急に姿を消してしまったコンパクトタイプ。
なんだか、幻のデザインプロダクトみたくなってきた。
うーん、なんだか貴重かも。
もう手に入らないかもしれないプロダクトを持つ・・・。 せれぷレス。
・・・実際は手に入るし。
最近はTMPのカード入れがブルーミング中です。
そんなこんにゃで
TMP PAPER COLLECTOR 今もまだ、ちり紙交換を待っている人におすすめです。
収納で悩んでいる君に
トラコミュ 収納
生活にもっとデザインを
トラコミュ デザイングッズ Good Design





