トイレットペーパーもデザインものでいこう!!!
せれぷ的デザイン探求=トイレットペーパー探索 その1
せれぷなオウチには、
それはそれはデザインコンシャスなモノがたくさんある。
あるときは、アレだったり、ソレだったり、コレだったりする。
でも、大概、デザインコンシャスなモノはプライス的にお高くなる。
もちろん、せれぷなオウチは、字句通り、セレブじゃない。
だから、そんなモノは賄えない。もちろん賄いたいけどね。
そう、結果、せれぷな道を万進することになる。
せれぷ的にザインコンシャスなモノを探求することになってしまう。
そして、行き着く先は・・・ どこだ?
とにかく
日常生活において強く不満に思うことは
ありふれたモノ、ありきたりなモノ、生活必需品に、
デザインコンシャスなモノがないときだ。
いまや、時代は、デザイン隆盛なのに...。
佐藤可士和がもてはやされ、ビジネスとデザインが学際的に語られ、
あらゆるモノがデザインという尺度で考えられる時代になった。
見た目や機能だけでなく、モノの多元化した目的をかなえるため
経済性や実現性や社会情勢までも考えられる時代になった。
が、こんなすばらしいデザインコンシャスな時代になっても
まだまだデザインコンシャスから取り残されている世界がある。
それが、トイレットペーパーだ。
まー、ティッシュペーパーもそうかもしれん。
でも、ボク的には、トイレットペーパーだ。
ボックスティッシュは、 パッケージで、シンプルなモノが
以前話題になったりしたし、ケースでまだ化粧できるしね。
いまや、トイレ空間は、なんというか、
ひとつのインテリア空間としてデザインの対象だ。
昔は、どこのトイレにいっても変わらなかったけれど
いまや、便器ひとつにしてもデザインコンシャスだ。
だけど、トイレットペーパーはどうだ?
製紙業界の不況のあおりをうけ、業界は再編の嵐。
再生紙の偽装問題もあり、デザインデザイン言ってられない。
ちょっと余裕がないかもしれない。
会社だって、あまり数がない。
だからみんな似たようなトイレットペーパーばかりだ。
あるといえば、シングル、ダブル、
ウォシュレット用、ジョーク商品ぐらいか。
差別化が難しい。選ぶとしたらパケ買いぐらいしかない。
でも、そもそもの種類が少なすぎるんだ。
と、同時に、やっぱりオシリを撫でるものですから
質の高いモノを使いたいよね、やっぱり身体をいたわって。
結構、やわらかいあの感触で癒されること多いでしょ?
そう言った意味で、高次元のデザイニングが
トイレットペーパーには今求められているわけです。
で、
そんな中、アイツはやってきた。
もうお分かりね、アイツさ、アイツ。(ベッタベタでいまさらでしょ?)

Renova トイレットロール
今や、いろんなところで見かけるようになりました。
蘊蓄はいろんなところで語られているでしょう。
だから、ボクはスルー。実際手に入れてもないし。
でも、ピンクでお尻を拭こうと誰が思いましたか?
これぞ、アヴァンギャルドの極み。
そして、トイレタイムの密やかなゴージャス。
多元的な欲求を満たすデザインに違いないことは間違いない。
でもね、ちょっと高すぎるんだよね。
ちょっとせれぷには手におえない。あれは、セレブ用だな。
コストコに以前は売っていたけれど、今はもう売っていない。
今コストコにあれば、買うのに。
以前はコストコの安売りでさえ、勇気がでなくて買えなかった。
だが、買う覚悟ができた時には、コストコからは撤収させられてた。
もちろん、せれぷ故に普段使いをするつもりは毛頭ない。
今手に入れたら、確実にインテリア雑貨として飾ります。
だって、ボクはせれぷだから。
だから、最近のコストコ訪問の際には、一番最初に
ティシューエリアに直行です。
でも、今はもうないのです。
でもやっぱりフツウの値段では買う気にはなりませんしね。
そんなことを鑑みれば、
アレはさ、100%完璧なトイレットペーパーではないのです。
せれぷPEOPLEにはふさわしくないモノなのです。
あれは、せれぷなデザインコンシャストイレットペーパーではないのです。
でも、ボクはついに探索の旅をこの度終えることができました。
ある意味、せれぷなトイレットペーパーに出会ってしまうのです。
それは、また次回に。
はてさて、せれぷリアンはせれぷなトイレットペーパーを
探すことができますやら。 チャンチャン。
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