完璧な(醤油)さし 液ダレも当然ほぼなし
スギモッコsの醤油さし探訪 PART9
とーきどき、遠くをー、見つめー
不安そうな、あなたの、よーこが
おはようございます。ワタナッコ今日は神奈川県は上永谷、
新しい建物がどんどん建つ中、
趣きある歴史を感じさせる一応駅ビル風のビルのなかの、
こじんまりであるが、シックで@ホームなThe Bar 19XX(仮称)をたずねます。
不定期にお送りしているこの探訪
今日こそ、厭味な醤油
でも、今日じゃオウチのせれぷ
だって、回顧録みたいなモノだし。
でも、とりあえず。
1回目の醤油さしは、あれを考えてみた。
2回目の醤油さしは、あれを推してみた。
3回目は醤油さしは、あれを迷ってみた。
4回目の醤油さしは、あれを思い出してみた。
5回目の醤油さしは、あれを思い巡らしてみた。
6回目の醤油さしは、あれを思弁してみた。
7回目の醤油さしは、あれを思量無理矢理してみた。
8回目の醤油さしは、4回目を再び思いなおしてみた。
継続は力なりで9回目を数え
いまだに、デザインフルな醤油差
なんだか今日は醤油さしの話題をやたら振られた。
結構なんだ、みんな、好きなんじゃない?このシリーズ…。
だから、 気を良くしつつ、
ボクは探さなければならない。
今回は、ついに王道の醤油さしの話だ
実は、第一回目に取り上げようと思っていたアレ。
意外にも、醤油さしといえば、みんなが推薦してくるアレ。
アレは、まさに 、日本の醤油事情を物語る。
誰もが一度は使ったことがあるのではないかと思われるアレ。
アレ抜きでは、醤油の話は始まらない。
アレが、醤油の経済そのものであり、
アレが、醤油の流通の革命であり、
アレが、醤油の国際化の代名詞である。
まさに、その通りのアレである。
アレはなんだ?
アレはあれ。
これだ...

キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ(醤油必内包)
まーね、難しい話は、いろんなところで話されているから
この際、なしなしなし。
結構文章がわけわからんちで何をいっているか分らない
といわれることが最近ボクは多いのでいじけてますから。
それに、この(醤油)さしは、あらゆる観点から、
その道の達人に解説されている。たとえばこんなところやあんなところ。
まさに、デザインの射程が経済学やら社会学やらにまで届いているのである。
だから、うまい話はプロにしてもらってくれ。
サムアップ、デザイン的には、文句のつけようがないんだな、この(醤油)さし。
じゃー、なんで使わないか…。
この醤油さし、ボクはなぜか『8時だよ!全員集合』となぜか結びついている。
たぶん、土曜の夜8時、家族が全員が集まって、
ドリフを見ながら夕飯を食べていたあの70年代終わり。
あのテレビがやっている年代は、
家族全員で夕飯をそろって食べれた時代の終焉だったはず。
あの時代の食卓には、
赤いキッコーマンの醤油、
赤い味の素(のうまみ調味料)、
もしくは、青いキャップのアジシオがどこの食卓にもあった。
その跡の番組、『カトちゃん、ケンちゃん』になると
家族のうちだれかがいなかったし、
次第に調味料の3種の神器も消えていった。
折りしも時代は、核家族、好景気、個性という言葉が定着しだした時だ。
醤油だって、どんどん蔵元が機械化していった時代だ。
醤油さしだって、なにもあれだけじゃなくなった。
いわゆるポストモダンの時代の始まりだ。(またワケわかランチだ)
とにかく、なんだか、哀愁郷愁を誘う醤油さしなんだ。
だから、なんだか寂しくて使えない。
というか、誰しもが使っていたイメージがあって、
どんなにすごいデザインだろうが、そのあまりの完璧さに参ってしまう。ジーザスクライシス。ゴッダム。
たぶん、今もしこれを使うのなら、
いろんな色のキャップがマーケティング手法でだされたり、
ガラス部分のデザインがもっと違うもの(たとえば無地)になったりしたら、
逆に、レアっぽくて使うかも。
現に、海外のキッコーマン醤油さし(英字版)は欲しかったりするし
あの赤キャップ実は、金色バージョンが昔あったりしたしね。
黒もあったと噂されているし。
実は、ほかのキッコーマンの醤油の小瓶のキャップを
移植したりすることもできる。だから黒も金もじつは黄緑だっていけるかもしれない。
人とちょっと違うキッコーマンを求めている人は試してみてくれ。
そんなこんにゃで
キッコーマンの(醤油)さし 王道中の王道なモノが大好きな人にオススメです。
キッチン雑貨を探しているあなたに
トラコミュ オシャレな食器・キッチン雑貨







