オサレなインテリア雑貨
せれぷなオウチには、おしゃれ雑貨がたくさんある。
おしゃれか、おされか、ナウいかは、この際問題視しない。
とにかく、その個体数はかなりのものだ。
その単体単体については
このブログを見ていただければ、大体その迷走ぶりが容易にわかる。
果たして、
これら小物ドモが審美眼を以って選ばれているのか、
レアさ、だれも買わないモノ、
つまりせれぷな眼で選ばれているのか、
支離滅裂な感じで、わけわからんちなモノばかり。
小さな小さなミニチュアブック。
プリザーブドなキャベッジ。
顔がなんとも不気味な乳歯いれ。
ある意味100円ショップ雑貨なバナナケース。
飲むヨーグルト北欧版の空プラスチック瓶。
北欧の木のおもちゃ。
個体個体のセンスはこの際良いと仮定してみると
問題点が浮き上がってくる。
まーごちゃごちゃでセンスが全体として美しくない。
今こうしても周りを見渡してみても、はちゃめちゃだ。
どうやって、これらを飾ればいいのかわからない。
みんな出したい、どれかをしまうなんて有り得ないだ。
収納して、また出してなんて面倒だし。
そうこうして、なんだ反動がでてくる。
買わない生活、エコな生活、所有を否定した生活に憧れさえ感じる状況に陥る。
まさに、今せれぷなオウチはそんな心理状況。
買わない生活に陥りつつある。
どん詰まりのせれぷ地獄。
もしボクがセレブだったら、
どんどん買って、
どんどんハコを用意して、
どんどんハコを着飾っていって
またどんどん買って。
資本主義の申し子のように暮らすのに。
だけど、やっぱりついついやってしまう。
なんだか珍しいな、とか、
センスいいんじゃない、これって思うとさ。
ついつい、物欲が刺激され、手に入れたくなってしまう。
でも、オウチのバランスシートが悪すぎて
どんどんみみっちいモノばかりが溢れてしまう。
そして、どんどん小物のパッケージ買いが増えてしまう。
今回もこれらが、我がせれぷな雑貨たちに仲間入り。

フツウのビール瓶
と

フツウのジュース瓶
ひとつはHeineken Dark BeerとCo-up Guaranaというコーラみたいなジュース。
最近、モノのパッケージが美しいと思ってパッケージ買いが増えてきた。
なかでもビールのパッケージデザインは秀逸だ。
Koedoとかいう日本のビールデザインも美しい。
ハイネケンは、昔からパッケージデザインが好きだった。
なぜってあのグリーンが美しいから。
正直ビールの味なんて、半年前はどれでも同じだったから、(というかファンタ派)
パッケージで好きなビールを決めていた。
オランダ発、つまり欧州発。でも世界中で飲める。
おしゃれなビールとして、個人的に認定していた。
そのハイネケンからでているちょっと変わった黒ビール。
あまり見たことなかったので、その見た目に引かれ即購入。
ハイネケン明治ERAバージョンっていうカラーリングが良い。
でも、まだ飲んでもいないし、というか、飲んだこともない。
味の評判は、賛否両論。黒ビールでも黒っぽくないらしい。
なんでもこげたニオイはしないらしい。カラメルで色素をつけているらしいから
黒くて甘いと評判だ。黒があまり得意じゃないボクでも大丈夫そう。
でも、たぶん飲まない。
飾っとく。
そして、もっとなんだこれなコアップガラナ。
北海道では、地サイダーとしての地位を獲得しているらしい。
これは、2本買って、1本飲んでみたけれど、
まー、コーラの種類のひとつだね、っていう感想しか覚えていない。
でも、なんだかノスタルジックなその装いがやっぱり良くて
1本をお飾り用にとってある。
なんともいえないアジアンなパッケージングもいいじゃない。
東京にも販売元あるらしいが、あまり見かけない。
だから、即買い。バランスシートも傷つかないぐらいの値段。
飾っとく。
でもさ、2GO!がにっちもさっちもいかなくて
Yoggiたちを捨ててしまったように
こういうのを上手に飾り続けている人がいたら見てみたい。
特に、シンプルライフを地でいっている人とか
ミニマリストなコンラン卿大好きな人とかが
こういうワケわかランチな雑貨をうまく、盛大に取り込めている人がいるのかな。
いるとしたら、本当はボクはせれぷなんていって表にでたらいけないのかもしれない。
きっとボクらの夢を完璧に成し遂げてくれる人がいたら
ボクは、せれぷせれぷなんていってないで、このブログもやめて
その人の言動に夢中になっていることだろう。
ボクはただせれぷさが好きなだけなんだ。せれぷな波に飲み込まれたいだけなんだ。(THE BOOM好き)
とにかく、そんなグレイな矛盾を孕んだ人がいたら
まじで、弟子入りしたい。
そんなこんにゃで、
Heineken と コアップガラナ インテリア雑貨に深みを加えたいアナタにオススメです。
パケ買いだって、ありですよ、ありありあり。
トラコミュ パッケージデザイン






