セレブになれないせれぷなカッポーのせれぷ道。
めざせセレブな人々、めざせセレブな日々。
革革命 あらゆるモノに革を。
せれぷなオウチには、革を崇拝する傾向がある。
革であれば、天然だろうが、人工だろうが、
ワニだろうが、リザートだろうが、エイであろうが
なんだか、一生モノ、経年変化モノとして、すごく魅力的に感じる。
だけど、せれぷなオウチで、
そんなに、満足するほど、革モノを手に入れられるわけがない。
どうせなら、ここぞ、というときに、
どうせなら、一生モノというべきものに、
どうせなら、あまり誰も持っていないものに、
そういったモノに、革をあてがいたい。
そういう思いで、手に入れて、
使っているのがこちら。
ASUS ノートパソコン S6F
これは、すでに2年ぐらい前になるんでしょうか。
ノートパソコンで、デザイングッドで、
なんだか珍しい、でもちゃんと仕事で使えるモノを探していた時に
たまたまであった台湾のメーカーのASUSから出ている革張りノートです。

ASUSといえば、マザーボードなので有名で
どちらかといえば、パソコンの裏方舞台のイメージでしたが、
海外では、割とPCでも有名で、かなりノートパソコンとか売っていて
しかも、新しいことにチャレンジングで、成長著しい会社だと噂です。
結構面白いことをする会社です。
この革張りのピンクバージョンを限定でだしたり、
ランボルギーニのノートパソコンとかを作ったりしてます。
ところで、本当に、デザインコンシャスなノートPCって本当にない。
みんな似たり寄ったりで、せいぜい色が違うだけ。
色の変遷でしか、冒険できない、このノートPC業界。
黒から、シルバー系に変わったことも、業界の中では革命で
じょじょにいろんな色を選べるようにはなったが、
なんだか、見た目にはぜんぜんデザインコンシャスにはなっていかない。
でもちょうどノートPCを購入するとき、見つけたのがこの革張りノートでした。
そんな中だけど、ボクが抱えている問題は、、
そんなデザインだとか、そういう一切会社には
必要のない色気を理解できないダースベイダーのもとでした。
だから、そんなデザインコンシャスなノートPCを買うことに
当初は恐れおののき、そしてまた、その尋常ではない価格に
そんなダースベイダーに怒り壊されるリスクを犯してまで
手に入れるべきものなのか非常に迷いました。
でも、迷いに迷っていたら、なぜか限定販売になっていたこのパソコン。
どこも実は、価格はでているが、在庫がない状況が判明。
これは、急いで買わなければと思っていたら、すでに時遅し。
どこにもない。メーカーにもない。あきらめて他のを探し始めたら
ある電気店で、展示品を発見。これを売らないかと聞いたら
かなりの割引で買えることが判明。逆に結構安くなった。
ってことで、今ボクとともにあるノートPC。
ダースベイダーはアナロガーなので、正直パソコンの現状なんかわからない。
だから、値段と性能のことなんか、ハナから眼中にない。
ちなみに、値段と性能のバランスが、
ほかの般パソにくれべると情けない感は否めない。


バッテリーだって、2つ付いたり、
革張りマウスがついたり、カッコイイ化粧箱に入って売っていたりと
せれぷ心を満たすギミックはたくさんなんだけれど
如何せん値段とのバランスがチグハグだ。
でも、このASUSのS6Fは、ASUSもヒットするかどうか分らない感じで
手探り的にやっていた感は否めないが、今でも、続々と後継機種がでている。
そのうち、値段と性能のバランスがあってくるだろう。
今でているヤツは、結構いいんじゃないだろうか。無責任だけど。
でも、次に買うかと言われれば、
次は、FLYBOOKにしようかなって密かに計画中。
こっちこそ、革張りという、色の変化球みたいなものじゃなくて
スタイル的にデザインコンシャスへの直球ぽいしね。
そんなこんにゃで
DIALOGUE FLYBOOK 新しいデザインでパソコンを探しているヒトにオススメです。
パソコンだってデザイン家電にしなければ
トラコミュ デザイン家電
「AUSUさんのサポート体制は凄くいいよ。」
- 2008/11/09(日) 23:59:56 |
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真にふさわしい暖房器具をめぐる冒険
せれぷなオウチでは、根拠もないのに
思い込みや勘違いや、はたまた流説によって、
とんでもない誤解をしていることがたまにある。
そして、そこに邪まなせれぷ心が加わって、
ぜんぜん正しくないだろう方向に逸脱してしまうことがある。
それは、たとえばこんなとこ。
近年急速におしゃれ暖房器具として、
カッコたる地位を確立しつつあるオイルヒーター。
ボクはこの隆盛を、勝手に、通販生活の陰謀ςと分析しているが
なんだかエコなイメージと、暖かそうなイメージで
じわりじわりと日本の市場を急速に頭角を顕しつつある。
まず、北欧LOVERsなら、このイカにも北欧っぽいノリに
絶対ノッてしまうことは、間違いないだろう。
なんだか広告のイメージは、北欧っぽくね?
実は、ぜんぜん北欧だけってことはないんだけどね。、
有名なデロンギ社なんか、イタリアの家電メーカーだしね。
あぁ、でも、エレクトロニクス社は、スウェーデンだったな。
とにかく、なんだか欧州のにおいがする。
そして、まぁ、いろいろプラス面も実際あるんだよね。
輻射熱で熱くなりすぎず、乾燥しない、メンテナンスフリーだし。
エコな時代のクリーンな暖房器具であることは間違いない。
ゼロCO2、ゼロ有害物質だし。
そう、だから、
せれぷなボクらは盲目的に、暖房はコイツに決めていた。

デロンギ オイルヒーター
だけど、その欧州っぽさにヤラれてはいても、
でも、やっぱりブツ自体高いしね。
ちょっと電気代が高いと噂だしね。
エアコンもあるんだし。まー、無理だなと思ってたんだ。
だけど、そんな時に、2GO!のハハが、
これをくれると言うじゃない。
しかも、電気代そんなにかからないわよ〜って言うじゃない。
まさに理想的なコレ。
どう考えてもコレじゃない?ありがとう、ハハ。
で、せれぷHOUSEにのエース暖房としてご登場。
だが、そこは、せれぷ。
このオイルヒーターは、やっぱりボクらがせれぷだからだろうか、
やっぱりトホホなものだった。
問題は、けっこうボディーブローな電気代。
オイルヒーター使用後、倍増どころか、もっとひどい。
3倍ぐらいじゃ落ち着かないよね。
やっぱりさすが2GO!のハハだ。浮世離れしすぎている。
まさに、セレブな暖房器具なんだなー。
多聞に、ここまで電気代がかさんでしまうのは、
海外のオウチ事情の違い、つまり使用環境の違いか。
海外では、あくまでもオイルヒーターとかは、
主暖房に使用していない、フツウ。
北欧だって、イギリスだって、大体どの家庭も
水を温めて、それを各部屋にめぐらせている。
もしくは、床に這わせている。
廊下だって、シャワー室だって、台所だって暖かい。
家全体が暖かいんだよね。
凄く寒ければ、補助として、オイルヒーターなり、
パネルヒーターを使っているのが海外の暖房事情だ。
オイルヒーターとかは、あくまでも補助だ。
主暖房は、セントラルヒーティング。
だから、石油ストーブはみたことがない。
それは、気密性がそれぞれの部屋がとても高いからだ。
一酸化中毒になってしまうもの、あれ使ったらさ。
そのくらい密閉されている。ねっ!海外の住宅は。
日本の住宅は、真夏のあの酷暑にあわせてある。
気密性を高めた住宅は、夏が最悪だ。
せれぷなオウチは、決してボロいから、隙間風ぴゅうぴゅうではなくて
日本の住宅事情のよさなのだ。
だから、ストーブが日本の住宅にはあっているのだ。
でも、オウチに、ストーブは使えない。
だけど、スキマだらけのオウチでは、
オイルヒーターはフル稼働で動かないと暖かくならないんだよ。
そうなるとせれぷなオウチに
ふさわしい暖房器具はどんなものになるのだろうか。
思うに、パネルヒーターやら、オイルヒーターは、
全体的に暖めるには、不経済かつ非効率だ。
かといって、灯油は使えないから、ファンヒーターもだめだ。
そう、これが、ボクの冬の暖房器具をめぐる冒険の始まりだった。
つづくかな
「相互リンクとかなんでもかんでも募集中」
- 2008/11/07(金) 23:22:47 |
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