貴重(レア)なアイテムっぽい
はぐれメタルが落としそうなアイテム
せれぷなオウチでは、ごくごく自然に、
昔やったファミコンの世界が思い出される時がある。
学校から急いで戻っては、すぐにファミコンをつけて、
DQやらFFやらをやったはるか昔。
あの光り輝いていた栄光の瞬間を。
今ではそういうゲーム自体をまったくやらないが、
確実に、あの頃のあの世界からの影響をどっぷりと受けて
今だって、はぐれメタルって聞くと会心の一撃って思ってしまう。
けっこう多いんじゃないかな、この世代の人は。
ポーションという飲み物がでてしまうくらいだから、
きっとボクら世代は、とても影響を受けているはずなんだ。
だから、ちょっと不思議そうな西洋風な名前を聞くと
なんだかすごい大事そうな、
もしくは、すごい効果がありそうなアイテムだろうと
勝手な期待と羨望の眼差しを持ってしまう。
そして、特にこのブツは、とってもドラクエチックな香りがする
スペシャルな効果を期待できそうな名前とレタリングとパッケージングをしている。
多分、ドラクエの世界感のほうが、この世界観を基にしているんだろうけれどね。
そう、わかるかな?
今回は、すでにいろんなところで語られているコレね、コレ。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 アルメニア紙

まさに、ドラクエのアイテムっぽいその風貌。
名前や文字のレタリングまでなんとなくあの世界っぽい。
なんか、マジックポイントとか回復しそうだし、
なんか、火をともすと良いことありそな雰囲気なんだな。
それだけで、なんだか所有したい感じ。
ところで、最近のこの薬局さんは、
いたるところで目に付くようになったね。
このブツ自体も、いたるところで説明されているし
長くなるだけだから、本当は避けたいけれど。
本家本元でも、日本語のウェブをもっているから、(なんで二つもあるのかね?)
そっちでみていただければ、詳細もわかります、と。
昔は、あまり露出なかったんだけどなー。
一応説明すると、
世界でもっとも古いイタリアの薬局として有名で、
でも薬というよりは、医薬部外品のイメージで
1600年代より前の処方で作られたものもあるらしい。
ハンドクリームとか、歯磨き粉とかそんなのね。
香水も有名で、ナポレオンが使っていた香水がまんまある。
このアルメニア紙は、紙のお香。スパイシーなニオイがして
一応、公式には食後のニオイを消す役目らしい。
でも、みんな、お香でも燃やさないで、
本のしおりだとか、名刺入れとか、財布にいれたりしているらしい。
もちろん、ボクも名刺入れに入れたりしている。
燃やすのは、もったいないのと、意外と高いから...。
そして、燃やす前のほうがいいニオイだから。
でも、ボクがこのアルメニア紙に出会う前に
出会っていたのがこちら。

パピエ・ダルメニイ Papier D'Armenie
これも、アルメニア紙と同じような紙のお香。
それもそのはずフランス語訳せば、アルメニア紙ということらしい。
ただこちらのもののほうが、本元のホームページで頑張っている。
空気の清浄効果とか、いろんなことを一生懸命に説明してくれてる。
ニオイは、こちらのほうがなんだか昔っぽい感じ。
なんだか古文書っぽいニオイなんだよね。
これは、以前の会社で、よく火をつけて、
空気清浄と言って使っていたが、その効果は?だ。
きっとオフィスでの効果を期待するには、やっぱり小さすぎるんだな。
そして、ニオイもすこぶる評判が悪かった。
紙が燃えるから、焦げ臭いという評判が大半。
禁煙のオフィスで、タバコを吸った疑惑を持たれ
いつしか放火魔扱い。
ちょっと真面目に煙探知機も怖かったので
そのうちにどこかにいってしまった。
しかもちぎって使うタイプだから、
アルメニア紙に較べると、高貴な雰囲気がないんだよね。
ちょっとお手軽な文房具っぽいその雰囲気。
だから、火をつけるのを躊躇わなかったんだけどね。
そういった意味では、どちらも特別な効果かなんかない
どちらも同じようなアルメニア紙。火つけたらさ、やっぱり焦げ臭い。
でも、持っているだけなら、
勇者のアイテムっぽい貴賓ぶりのサンタマリアノヴェッラが断然いい。
だってここの歯磨き粉の名前なんて、『イリスのはみがき』だよ。
うーん、なんだかやられるネーミング。
←でもアイリスって書いてあるもう一方は。
やっぱりここのネーミングは、ドラクエチック。
だから、やっぱりこっちのアルメニア紙をボクは選ぶよ、やっぱり。
そんなこんにゃで (響き的に)
イリスの歯磨き ドラクエで耳がぴくぴくする御仁にオススメです。
やっぱり良さげな化粧品を知りたい
トラコミュ コスメ全般(コスメティック/化粧品)
「DQとFFを久しぶりにやりたいと思った人はいますか?」







